日本あんしん生活協会

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【コラム-個人向けメンタルヘルス】「2種類の不安があることを知っていると、うつ、メンタル不調は解決する」


当協会特別会員の脳科学心理セラピストである山本潤一氏による個人向けメンタルヘルスに関するコラムをお送りします。

 

<コラム>「2種類の不安があることを知っていると、うつ、メンタル不調は解決する」

こんにちは、脳科学心理セラピストの山本潤一です。

不安には2種類あることをご存知でしょうか。

状態不安と呼ばれるものと、特性不安と呼ばれるものです。

状態不安とは、その時に一時的に感じる不安のことで、特性不安とはその人の性格になっているような不安のことです。
たとえば、明日大事なお客さんに対してのプレゼンテーションがある、などのことがあると誰もが多少不安を感じますね。
これが状態不安で、これが終わればなくなります。

特性不安とは、こういうことがあるなしにかかわらず起きている不安の事です。
不安になりやすい性格ということですね。

専門家でも、特性不安が改善できるとは思っていない人が多くいます。

特性不安とは、扁桃体の感受性を変えなければ変えられないというのが、私たちの考えです。
なぜなら扁桃体は3歳までで完成するので、3つ子の魂百までも、の日本語のことわざがあるように、その人の基本的な性格、に関係するからです。

よって、よくスポーツしましょうとか、お風呂に入ってリラックスましょうとか、というのは状態不安には効くでしょうが、特性不安には解決策にはならないのですね。
多少は楽にはなるでしょうけれど。

また薬も、状態不安には良いでしょうけれども、特性不安にはあまり効果的ではないのではないかな、と私は思います。

特性不安を変えるとは、不安になりやすい性格を変えるということですから、薬で性格が変えられるかと言えば、あなたは変わるとおもいますか?。

こういうことをよく知って質問することが大事と思います。

たとえば、いろいろなカウンセリングやセラピー、を受けるにしても、どのくらい効くのかどうかがわからないままにただ受けているのと、たとえば、相手に「このカウンセリングは、特性不安に効くのですか?」と質問するのでは全然違うのではないでしょうか。

なぜなら、うつ、メンタル不調の方が解決したいのは特性不安のほうではありませんか?
受ける側も今後は、だんだん詳しく知ることが大事になってくると思います。

イメージを活用した心理療法を実践して、某上場企業では、初回うつ休職者の再休職率が3年半0%という結果に貢献したのです。そしてこの企業の産業医は論文発表しています。

ご興味ある方で、解決するために自分としっかり向き合うと決められる方は、体験セッションを受けてみてください。

 

■個人セラピーについてはこちら(無料体験セッションあり)
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form/1509.html

注)体験セッションは、キャンセルしないとコミットしていただける方にお申込みいただけると幸いです。
あなたがキャンセルすると、私はその時間を他の本当に悩まれている方に使ってあげられたはずの時間が誰にも使われず無駄になってしまいます。
ご配慮いただけますとありがたいです。

他の様々な方法で、不安、うつ、メンタル不調が改善しなかった方に、特にお勧めします。
このセラピーは、某上場企業では3年半、初回うつ休職者の再発率0%に貢献したもので、その企業の産業医は論文で発表しています。

また、厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」では、数ある心理療法の中で唯一「メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング」であるとして、ヘルスカウンセラーと言う名称で紹介されているものです。


 

<お知らせ>

★2017年3月14日(火)15時~17時 経営者向けセミナー
「社員のストレスを上手にコントロールして業績を上げる~企業経営者のためのメンタルヘルス対策~」
主催:東京渋谷商工会議所
会場:東京都渋谷区
参加費:無料
定員:60名
詳細・申込:http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-74844.html

 

★経営者向けビジネス雑誌「プレジデント」に不安遺伝子についての取材を受け掲載されました。

PRESIDENT (プレジデント) 2016年12/19号(怒らない生き方)

 

★山本潤一 著作
不安遺伝子を抑えて心がす~っとラクになる本

リーマンショックで仕事がゼロになり、「もう死にたい」とまで思った私が、セルフセラピーのスキルとパートナーシップの力で、復活できたお話です。
そのときに使ったさまざまなセルフセラピーのテクニックの中から、皆さんにも使っていただけそうなものを掲載しました。

今の激動の時代の中、かつての私のように仕事やお金のことで、うつ状態やメンタル不調になり、苦しんでいる人にお役に立てていただければと思い、書きました。
大丈夫ですよ、とお伝えしたいです。


 

脳科学心理セラピスト
日本メンタル再生研究所 所長
一般社団法人日本あんしん生活協会 特別会員
山本潤一

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