日本あんしん生活協会

特別会員のご紹介

日本あんしん生活協会の特別会員のご紹介

 


 

野々川尚 氏 アグリビジネスコンサルタント

 

nonokawa

(一社)日本あんしん生活協会 特別会員 / (一社)日本オーガニックファーム協会 顧問

警察官・自衛官を経て、昭和57年に北海道で無農薬・無化学肥料の農業を始める。

 

昭和63年には日本初の生産者主体で農産物を消費者へ直送する宅配システム「野菜倶楽部北海道」を確立。
新聞やテレビに数多く取り上げられる。

 

その後、西オーストラリア州政府の要請で、日本向け大規模農場の技術指導者として豪州へ移住し、300ヘクタール(東京ドーム約64個分)でオーガニック(無農薬・無化学肥料)栽培を実現。

 

さらに中国をはじめ東南アジア地域からも依頼が続き、20年間海外で技術普及に努める。NHKから取材を受けたびたび出演。

 

現在は「日本の農業を元気に」「すべての家庭に健康野菜を届ける」をモットーにアグリビジネスコンサルタントとして、日本全国で農家の指導や消費者向けセミナーを開催中。

 

指導した熊本県阿蘇市の農家(サンチェを1日1万枚収穫)は、指導後わずか4か月で収穫量が3倍になり、「手を抜く農業」ではなく「手間のかからない農業」・「稼げる農業」を実践させている。

 


 

相根 昭典 氏     一般社団法人 天然住宅 代表

一級建築士、1954年京都府生まれ。sagane

25年前から住宅での化学物質汚染に危機感をもち、
「省エネ・高耐久・健康住宅」の設計・監理業務に加え、
安全な自然素材の建材の研究・開発、コンサルティング、
マスコミに発信して講演などを行う。
現在は、循環型社会を目指した森林復興とエコ建築や
エコヴィレッジの具現化に重点を置き活動している。

天然住宅ホームページ http://tennen.org/
天然住宅CM映像 https://www.youtube.com/watch?v=4B9_QFuROR0
天然住宅 DVD予告編 https://www.youtube.com/watch?v=0_cCSexWVzE

 


 

庄司岳 氏 ふるさと創生プロデューサー地域活性あんしん交流会

(一社)日本あんしん生活協会 特別会員 / (有)S.Company 代表/ノーザンランド(株) 専務/地賛智商活力会議 座長

江戸在住350年目の庄司家13代目。

大卒後、IT業界を経て2002年に通販事業に初参入。 九州の蔵元200余りの徹底取材を通じて本格焼酎の人気商品を数多く育て、 2007年の楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(和酒部門)を受賞。

その後、得意のWEBブランディング・集客できるEコマース戦略の実績を活かし、 各企業のWEB戦略コンサルティングから実践コーチングまで幅広く活動中。

2015年より地方創生コンサルティングの依頼を受け、種子島ブランディング、道東インバウンド プロジェクトを手掛け、東南アジアとのパイプを活かしながら、地方活性化に取り組んでいる。

2016年からは「地賛智商活力会議」を立ち上げ、地方創生に関わる熱き思いの関係者をつなげ、 地方経済復活へ向けて精力的に活動中。


 

舘野 健三 氏  認知症予防脳トレ士

小学校教員を39年間勤務。うち教頭、校長を16年勤め上げる。 退職後、東京都大田区教舘野育委員会を兼任し、認知症予防脳トレ士スーパーバイザ―、 コミュニテ―脳トレ士、軽度認知症診断士(MC)として精神内科医師、某大学学長の協力 により脳科学最新情報を取り入れた講演を三菱総研や長野県清泉女学院大学などで開催。 全国90箇所、合計3000名の認知症予防に寄与してきた活動が長野、栃木、千葉地方新聞に 掲載され、特に東京都大田区認知症予防脳トレ講座は、6年目を迎え、毎回申し込み開始後 すぐにキャンセル待ちになるほどの人気。親と教師の付き合い方」など23冊を出版。

 


 

山本潤一 氏   日本メンタル再生研究所 所長

1995年に筑波大学名誉教授の宗像恒次博士が脳科学などの先端科学の研究により 開発し山本た独自のイメージワーク法に出会い、自らの対人恐怖を克服する。 以後、この手法を学び実践する中で 15,000人以上のビジネスマンを支援し、某上場企業で の取組では、3年半の間初回うつ休職者の再発率0%という結果に貢献し論文も発表される。 厚労省HP「こころの耳」では、唯一「メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリ ング」としてヘルスカウンセラーと言う名称で掲載される。 現在は、復職支援、再発防止支援などの他、事業継承の際の後継経営者に対する 人間関係ストレス解決支援などを行っている。


 

櫻井 友子 氏  株式会社さくら工房 代表取締役・食育インストラクター

櫻井さん写真

大手料理専門学校で栄養学について学んだ後、20年以上「食」の業界に携わり研究を重ねる。

個人事業主として大手食品会社からの依頼によるレシピ開発等を多数行ってきたが、2008年に一念発起し「母親の目線で家族に食べさせたいもの」をコンセプトに「安心安全な食を通じて、こどもたちに“本当の舌”をつくること」 を目的として「さくら工房」を設立。

25年以上ワーキングママを続けた自身の経験から、忙しいママを応援する「一石五鳥」をコンセプトとした商品開発や、地域・企業・行政などからの依頼による食育セミナー、ワークショップの開催をしている。

2015年には忙しいママや一人暮らし男性のために開発した「惣菜そぼろ」が神奈川県より「神奈川なでしこブランド」に認定される。同年、横浜市青葉区の課題を解決したいという想いから「青葉区発横浜お土産プロジェクト」を発足し、横浜北部のおみやげとして「丘の上よこはま」ブランドを立ち上げる。

2016年は「プラスフード(補食)」 「ながら防災食」による食育に力を入れている。
読売新聞、テレビ神奈川、FM横浜等のメディア掲載も多数。

・さくら工房ホームページ http://www.sakura-factory.jp/
・おかんダイニング さくら工房直売所 映像 https://youtu.be/mKQwQuWQNXQ