日本あんしん生活協会

お知らせ

【開催告知】「M8.2以上の地震を30分前に通知~地震予知の必要性と防災~」2016年5月20日(金) 第48回 地域活性あんしん交流会


地域活性化・中小企業活性化・安心安全な地域社会創りをテーマにした「第48回 地域活性あんしん交流会」を5月20日(金)19時~東京四谷にて開催いたします。

今回は、みらい地震予測 株式会社 代表取締役社長 兼 CEOの犬伏 裕之(いぬぶしひろゆき)氏 に「M8.2以上の地震を30分前に通知~地震予知の必要性と防災~」と題してお話しいただきます。

2011年3月11日のM9.0の地震が起きる40分前から電離層下部(地上から100km上空)に異常があったことを、北海道大学 日置(へき)教授が発見しています。

その後、国内外の学会において論争が繰り返されていますが、今では賛同する論文が海外から投稿されるに至っているそうです。

この日置教授の理論の実用化を目指しているエンジニアが株式会社東芝に30年半勤務(原子力発電所の設計及び緊急地震速報システムを担当)して2014年12月に退職した犬伏氏です。

氏は2015年1月に「みらい地震予測株式会社」をたちあげて開発を進行させ実用化へのメドがたってきています。その犬伏氏に今回登壇いただきます。

なお、本年4月14日に熊本地震が発生しました。多くのが尊い命が失われたと報じられています。
多くの方々が関心のあるこの地震に対して、一体どの程度の事前情報が発信されていて、どの程度の成果が出ていたのかが気になることと思います。当日はこのあたりの情報についてもお話しが聞けるそうです。

地震予知はもちろんイノベーションに興味がある方は必見です。

 

「M8.2以上の地震を30分前に通知 ~地震予知の必要性と防災~ 」

 

講師:犬伏 裕之 氏inubushi
みらい地震予測 株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
特定非営利活動法人 東京いのちのポータルサイト 理事

 

個人の立場で「地震予知の実用化」の研究開発および企画検討を15年以上行う。

2000年には「地震予測情報サービス事業」により大前研一氏主催アタッカーズビジネススクールにてビジネスプラン優秀賞受賞。

2001年~2007年、電気通信大学大学院博士課程にて地震予測の研究を行う。

2012年、東日本大震災直後に地震予知手法を発見した北海道大学大学院の日置幸介教授と出会い、理論の実用化を開始。

2015年1月に「みらい地震予測株式会社」を設立し、地震予測通知サービスを開始。

・みらい地震予測 株式会社 ホームページ https://www.mirai-jy.co.jp/
・東京いのちのポータルサイト ホームページ http://www.tokyo-portal.info/

 

【開催日】
平成28年5月20日(金)19時00分~21時30分(受付開始18時45分)
※18時55分までにご着席くださいますようお願いいたします。

【会場】patia「パティア四谷店」
東京都新宿区四谷1-17 MEISTER四谷1F(別称 :第5野原ビル )
四谷駅より徒歩3分
会場地図(Googleマップ)→https://goo.gl/qanZtj

【会費】
一般会員 6,000円(税込)
非会員  7,000円(税込)
一般会員の登録費用は無料。当日登録も可。
※セミナー代、飲食代込(料理+飲み放題)
※ソフトドリンクのみの場合は参加費1,000円割引

【持参物】
当日は名刺をお持ちください

【お申込】
下記フォームからお申し込みください。
>第48回 地域活性あんしん交流会 お申込みフォーム
※フォームからのご登録完了をもって正式にご予約となります。

【お申込期限】
5月17日(火)とさせていただきます。期限以降のお申し込みはご相談ください。
なお、期限以降のキャンセルは会費全額分のキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

以上、お会いできることを楽しみにしております。

一般社団法人 日本あんしん生活協会
http://rlja.org/