日本あんしん生活協会

お知らせ

【お知らせ】野々川尚氏推奨野菜「幻の玉ねぎ(札幌黄)」「かぼちゃ(伯爵)」「米(ひとめぼれ)」の提供について


1月9日(月・祝)に開催した第56回セミナー交流会にて、

当協会の特別会員でアグリビジネスコンサルタントの野々川尚氏にご提供いただき、

参加者の皆さんにも試食いただいた「玉ねぎ」「かぼちゃ」「米」について、

一般会員、正会員向けにご提供できることになりました。

 

 

 

 

 

「玉ねぎ」「かぼちゃ」は、野々川さんと共に、日本初の生産者主体で宅配で野菜を届ける「野菜倶楽部北海道」を創立され、35年間、無農薬・無化学肥料栽培をされている「坂東俊和」氏による生産です。

<<坂東俊和氏プロフィール>>

 

「玉ねぎ」は「札幌黄」という種で「幻の玉ねぎ」と言われています。

以下Wikipediaからの引用です。

北海道札幌郡札幌村において特産物となり、札幌市と合併後も市内およびその周辺で栽培が続けられてきたが、やがて栽培が難しい等の理由から栽培量が少なくなり、現在では「幻の玉葱」と呼ばれている。
2007年8月3日、国際スローフード協会(本部:イタリア)により「食の世界遺産」といわれる「味の箱舟」に登録された。

特に坂東氏の「札幌黄」は栽培前から予約完売してしまうほどの人気で大変貴重な野菜となっています。

今回は野々川氏との関係で特別に提供できる機会となりますのでぜひご賞味ください。

なお、野々川氏によると、「玉ねぎ」「大葉」は特に農薬が使われる野菜で、「玉ねぎ」の枚数だけ農薬が使われるため、一度の栽培で10回前後、多い場合は20回以上も農薬が使用されるのが一般的だそうです。

坂東氏の栽培は基本的に無農薬・無化学肥料による栽培で気象条件により野菜を守るために農薬を散布する必要があると判断した場合のみ最低限の使用量と定めて減農薬栽培を行っており、農薬を使用したのは35年のうち過去数年のみです。

今回の玉ねぎは寒さから作物を守るため、二回だけ農薬(殺虫剤)を使用しています。殺菌剤は使用していません。
ご理解の上、ご購入くださいませ。

価格は、一般会員および正会員の方々にお知らせいたします。

会員制度・入会についてはこちらから。(一般会員は会費無料です)

 

「かぼちゃ」は同じく坂東氏による生産で「伯爵」という品種です。

表皮が白色でとても硬く、湿度の低い涼しい場所に保存すると、4~5か月間は長期保存が可能です。茹でた後は甘味が強くなりホクホクした食感を楽しめます。

こちらは無農薬・無化学肥料栽培となっています。

価格は、一般会員および正会員の方々にお知らせいたします。

会員制度・入会についてはこちらから。(一般会員は会費無料です)

 

「米」は「ひとめぼれ」という品種で、福島県郡山市の「美農然(みのぜん)」という農家が生産したものです。

震災後に新規就農したご夫婦で、主に赤・黄・橙・緑・紫・黒・ゼブラ柄など約40品種のトマトを栽培されています。土づくりにこだわり、減農薬で生産されています。

今年2017年から野々川氏が指導することになり、今回は「米」を提供いただいています。

価格は、一般会員および正会員の方々にお知らせいたします。

 

ご注文は、下記のお問い合わせフォームからお願いいたします。

<<お問合わせフォーム>>

注文対象と個数、送り先を記載して、送信してください。

在庫状況、送料を確認して、追ってEメールで最終確定代金と振込先ご連絡いたします。

 

今後も野々川氏指導および推奨の野菜を提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。
追伸:2017年2月末で坂東氏の玉ねぎ、かぼちゃは売切となりました。次年度の予約はお問い合わせください。