日本あんしん生活協会

お知らせ

【開催告知】2017年9月15日(金)「障がい者って弱者? ~障がいの特性を理解し、企業と社会の大きな力に~ 」第64回 あんしんセミナー交流会


地域活性化・中小企業活性化・安心安全な地域創りをテーマにした「第64回 地域活性あんしん交流会」を9月15日(金)19時~東京四谷三丁目にて開催いたします。

★お申込は下記フォームからお願いいたします★
https://goo.gl/CkwU8j

★交流会の雰囲気はこちら(過去の開催報告)★
http://rja.or.jp/report/rep-cat/anshin/

地域活性化・中小企業活性化・安心安全な地域創りをテーマにした「第64回 地域活性あんしん交流会」を9月15日(金)19時~東京 四谷三丁目にて開催いたします。

今回のセミナーは、「障がい者って弱者? ~障がいの特性を理解し、企業と社会の大きな力に~ 」と題して、障がい者の作品をWEBで販売支援する通販サイト『BTOK』代表の高橋圭さんにお願いしています。

あなたは「障がい」「障がい者」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
周りに「障がい者」がいらっしゃらないと中々興味を持ちにくいという方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、今、あなたやご家族が障害を持っていないとしても、病気や事故でいつ障害者になるかもしれませんし、歳を重ねれば人の助けが必要になる場面が増えていくことになります。

果たして障がい者は弱者なのでしょうか?
アメリカでは、障がい者が「社会的弱者」であるとしたら、社会が変わる必要があると考えられています。

今回は、ご自身の経験とご家族が後天性の視野障がい者であることをきっかけに障がい者福祉を真剣に考えるようになり、現在は障がい者施設と一般企業を繋げる就労支援活動や、障がい者が制作した商品を販売するWEBショップ「BTOK」を運営している高橋圭さんにお話しいただきます。

一人でも多くの方に、「障害者」に対しての理解を深めていただけましたら幸いです。

 

講師:高橋 圭 氏
障がい者の作品を販売支援する通販サイト『BTOK』代表

福祉科の短大を卒業後、保育園に5年間勤務。
保育士の処遇の低さを痛感し、全国規模の労働組合で福祉職場の労働者とともに地方自治体や国に処遇改善を求める。
その過程で、保育現場以上に過酷な障がい者施設の現場や、障がい者の工賃の安さ(就労継続支援事業B型施設の平均時給は193円)を知る。
そして、自身の父親が後天性の視野障がい者であることをきっかけに障がい福祉について真剣に考えだす。
現在は、障がい者施設と一般企業を繋げる就労支援活動や、障がい者が制作した商品を販売するWEBショップ「BTOK」を運営し、障がいを持つ人にもっと光が当たり、「障がい者」という言葉が日本からなくなるよう精力的に活動している。

 

【開催日】
平成29年9月15日(金)19時00分~21時30分(受付開始18時45分)
※18時55分までにご着席くださいますようお願いいたします。

【会場】
東京都新宿区四谷4-3-1 ワールド四谷ビル7階
四谷三丁目駅より徒歩2分
会場地図(Googleマップ)→http://goo.gl/tm83U2

【会費】(当日会場払い・税込)
非会員  6,000円
一般会員 5,000円
正会員  3,000円
※セミナー代、飲食代込。
※ソフトドリンクのみの場合は参加費500円割引。
※一般会員は入会金・年会費等無料。当日登録も可。申込はこちら
※正会員(個人)は入会金980円・月会費1,980円。当日登録も可。
※参加費のうち500円は、こども食堂等に寄付させていただきます。

【持参物】
当日は名刺をお持ちください。

【定員】
先着20名

【お申込】
下記フォームからお申し込みください。
※フォームからのご登録完了をもって正式にご予約となります。


【お申込期限】
9月12日(火)とさせていただきます。期限以降のお申し込みはご相談ください。
なお、期限以降のキャンセルは会費全額分のキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

以上、お会いできることを楽しみにしております。

一般社団法人 日本あんしん生活協会
http://rja.or.jp/