日本あんしん生活協会

EcoloBlue(エコロブルー)

EcoloBlue(エコロブルー)
~防災にも役立つ 空気から水を創るウォーターサーバー・製水機~

 

日本エコロ・ブルー株式会社

2011年3月11日に発生した東日本大震災直後、被災地のみならず、日本全国のスーパーやコンビニから水が消え、宅配水業者からは届けるガロンボトルの本数制限がかかり、特に赤ちゃんを持つお母さん達はミルクを作る水が無く、極めて危機的な状況であったことを記憶されていますでしょうか?
これは赤ちゃんだけに限った問題ではなく、生きるもの全ての問題です。地震大国である日本は、また いつ同じ、若しくはそれ以上の震災を受ける可能性があるかも分かりません。東海・東南海・南海地震が同時に発生した場合や、東京直下型が発生した場合のリスクは到底計り知れないものだと予想できます。
私たちが東日本大震災を経験し学んだ事の一つとして、生活インフラの中でも電気は3日~10日程度で復旧する一方、ガスや水道は復旧するのに1カ月前後かかるということです。人間は水なしでは生きられません。

世界的に目を向けると、人間が容易に使える水は全体のわずか0.01%であり、世界的な水不足が問題となっています。2000年に採択された国連ミレニアム開発目標(MDGs)により、1990年以来23億人余りが安全な飲料水を利用できるようになりましたが、世界では未だ8人に1人(約7億4,800万人)が安全な飲み水を利用することができおらず、そのうちの90%は、都市から離れた農村部で暮らす、自国の発展から取り残されている人々です。
安全な飲料水や基礎的な衛生施設などの欠如による下痢性疾患で、平均して毎日1,400人近くの子どもたちが命を落としています。
ユニセフの推計によると、アフリカだけでも、人々が水汲みのために徒歩で移動する時間は1年で400億時間にのぼります。女性や女の子にとって、水汲みにかかる時間は、家族の世話や勉強に費やす時間を圧迫し、治安が悪い地域では、水を汲みに行く道中で襲われるなど、暴力や攻撃のリスクが高まります。
また、水をめぐる地域紛争も問題となっており、COP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)での「地球温暖化との戦いと、テロとの戦いを分けることはできない。」との仏オランド大統領の言葉からも、中東における水紛争による難民の増加が、今後世界へ広がっていくことも懸念されています。

安心安全な水

私たちは、生きるものが最も必要とする資源「水」の在り方を考え、日本エコロ・ブルー株式会社と提携し、皆様に御提案できる最高水準の「空気から安全な飲料水をつくる」サーバー・大型製水装置を日本はもとより世界中に広め、水に困ることのない世界を実現できるよう活動して参ります。